2006.3.20 平成17年度4月の改正で、さらにご利用しやすくなりました。
保険料率と等地区分を見直し、損害てん補額を算出する伐期齢を全国 一律として延長し、さらにご利用しやすくなりました。是非、この機会に 森林国営保険にご加入ください。
POINT1
最近30年間のデータによると、林齢20年以下の事故率が大幅に 低下していることから、今回この純保険料を引下げました。
POINT2
事故率の高い地域と低い地域との公平さを保つため、各都道府県の 平均事故率にあわせて等地区分を見直しました。
POINT3
保険金額の上限として定められている標準金額について、その基礎となる造林費や立木価格が前回の改正後から大きく変わってきたため、実態にあわせるよう見直しました。さらに、これまで保険金を出すにあたって市場価を適用するために基準としていた伐期齢を全国一律に改め、これまでより約20年程度延長になりました。
| 区分 | 改正前 | 改正後 |
|---|---|---|
| すぎ | 標準伐期齢 | 60年 |
| ひのき | 65年 | |
| その他針葉樹 | 60年 | |
| 広葉樹 | 35年 |

